先輩のインタビュー

自分自身がこれからやりたい事は何だったかと考えた

先輩のインタビュー

自分自身がこれからやりたい事は何だったかと考えた

No.04

自分自身がこれからやりたい事は何だったかと考えた

【インタビュー】2022.01.24

公認会計士協会準会員/浜野琢磨

ESネクストを選んだ理由は?
大きな理由としては「人」でした。私は就活を2年間行いましたので、色々な方々に話を聞くことが出来ました。そうした中、ESネクストのパートナーは、様々なバックグラウンド持っていて、監査以外にも様々な経験しており、数多くの業界の話をして頂いた結果、ESネクストのパートナーの下で働きたいなと思いました。またESネクストは新しい事にチャレンジする監査法人です。私自身、新しい事にチャレンジしたいタイプであり、IPO業界を変えるというESネクストの理念や事業計画に魅力を感じました。IPO監査特化という特殊な環境ですが、短期間でグロース市場のNo1監査法人になるという目標に感激し、ここで働くことを決意しました。
最初からベンチャー監査法人に入ることに
躊躇はありませんでしたか?
実は凄くありました。ESネクストでしか得られない経験は沢山あると思いますが、同様に大手監査法人でしか得られない経験もあると思います。例えば中小監査法人では経験することが難しいメガクライアントの監査や海外駐在への挑戦など・・・それでいいのだろうかと自問自答をしました。ただ、自分自身がこれからやりたい事は何だったかと考えた時、ベンチャーキャピタル業界に進みたいというセカンドキャリアの目標がありました。そう考えると多くのベンチャー企業に関わる事が出来るESネクストが自分にとってベストなファーストキャリアであると考え、最後は自信を持ち、ESネクストを選びました。
実際にESネクストに入ってみて
どのように感じておりますか?
勉強してきた内容を実務に落とす際に、隣にいる多様な経験のあるパートナーに直接質問できるので働きやすい環境であると感じています。また業務面でも任せて頂ける部分が多く、自身の成長に繋がっていると感じます。
IPO監査に対する想いとは?
IPO監査は日本の経済発展のための重要な業務だと思います。経済発展においてのAIの活用や新規ビジネスの創出といった点ではベンチャー企業は大きな役割を担うと考えています。ベンチャー企業が大きくなるにはIPOは重要なプロセスの1つであり、そこにはIPO監査が必須です。関わる人数がもっと増えていかなければいけないと思います。
今後のキャリアの目標は?
ベンチャー企業を支援できる仕事、キャリアに進みたいです。IPO監査はもちろんですが、コンサルや証券会社など色々な関わり方があると思います。その中でも、現時点で自分は投資という面からベンチャー企業を支援できる、ベンチャーキャピタルに魅力を感じております。そのためにもまずはESネクストでIPOに関する知識・経験を得たいと考えています。
どんな人にESネクストへの入社を
おすすめしたいですか?
挑戦心のある方、向上心と成長意欲のある方です。やはりパートナーの方がすぐ隣に居て直接質問が出来る環境は、非常に貴重だと思います!
最後に受験生へメッセ―ジを!
将来のビジョンを持ち、逆算をして勉強をして欲しいです。会計士合格をゴールと考えるとキャリアの選択の幅が狭くなってしまう可能性があると思います。自分の将来像を描く事は勉強へのモチベーションにも繋がりますので周りの先輩達の話を聞く機会を設けてみてはいかがでしょうか!

公認会計士協会準会員

浜野 琢磨 Takuma Hamano